ノルディックウォーキングイースト特別企画『鋸山・日本寺を歩く』

5月18日(日)、ノルディックウォーキングイースト主催の特別イベント、『鋸山・日本寺を歩く』が開催されました!

今回は千葉県南房総の鋸山でのイベントになりましたが、これまで私達NW-EASTの特別イベントでも神奈川・埼玉・山梨・茨城県と色々な場所を巡って来ましたけど、実は千葉県って初めてだったんですね(苦笑)更に今回はバスを借り切って皆様と楽しく移動して現地へ向かうという趣向を取らせて頂きました(^0^)

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朝7時という思い切り早い集合時間にも関わらず、15分前には参加者の皆様全員集まって下さいました(^0^)・・・実はスタッフが揃う方が遅かったりする始末でして(汗)因みにその内の一人は私です(汗)
因みに今回の集合場所、直前に東京駅八重洲口から丸の内側へ変更になったのですが、この場所って昨年末のスカイツリーイベントのスタート地点だったんですよね(苦笑)東京駅丸の内新駅舎も変わらず綺麗な佇まいで私達を迎えてくれました(^0^)

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写真は思い切り逆光ですが(汗)こちら今回お世話になりました『もっこり竹の子観光』さんのバスになります。25人乗りの小型バスですね。こちらのバスに乗り込みまして、当初より20分程早く出発、いざ千葉県の鋸山を目指します!

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首都高速に乗ってレインボーブリッジを渡り(こちらもイベントで歩いたなぁ、としみじみ思いましたが(苦笑))その後アクアラインを通って行きます。途中工事渋滞に巻き込まれましたが、無事にアクアラインの海ほたるに到着。こちらで休憩を入れます。

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この日も天気は素晴らしく、屋上からの景色も綺麗でした(^0^)遠くには富士山も見えました(^0^)
さて、この後はアクアラインを渡って木更津を経て、今日のイベント開催地の鋸山へと向かいます。

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ほぼ予定時間通り、スタート地点になります鋸山の最寄り駅JR内房線の浜金谷駅に到着しました(^0^)バスを降りて今一度トイレ休憩を済ませた後はウォーミングアップのストレッチ。これから山登りになりますのでじっくり筋肉を解しておきましょう(^0^)

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さあ、いよいよ鋸山ウォーキングに向けて出発です!ハイキングコース入り口までは住宅地の間を進んで行きます。

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徐々に山深い雰囲気になってきた感じですが、途中で目を引くスポットがありまして、横穴の中に『ひかり苔』というものがありました(^0^)写真の黄色い部分がそうらしいです。

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今回歩きます『車力道コース』に入る前から結構な坂道が続いておりました(汗)実はこの辺通常のスタイルでノルディックウォーキングができる貴重な区間だったりするんですけど、さすがにこの急坂はキツイものがありました(汗)この坂を上り切った先から今回歩く『車力道コース』に入っていきます。

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いよいよコースは車力道へと入っていきます。最初こそなだらかな道でしたが、途中でいきなり急な山道に(汗)写真で見ると登山隊のような感じですね(苦笑)

この車力道という道は山頂近くにある石切り場から石を麓まで下ろす為に使われていた道という事で、路面も石畳状になっています。・・・実を言いますとこのコースを選んだのはこの石畳の道ならノルディックウォーキングもやり易かろうという考えだったのですが・・・実際歩いてみるとそう言ったレベルの道では無かったですね(汗)ポールは専ら登山用のストックと化しておりました(汗)

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コースには休憩所も用意されておりまして、ベンチもちゃんと置かれています(^0^)さすがにこの山道では汗も多くかきますし、水分もしっかり補給しつつ身体を休めます。
車力道に入って時間では10分そこそこなんですが、かなり高い所まで登っていてビックリしました(^0^)

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休憩後再スタートです。まだ山道は続きますので無理せずゆっくり登りましょう。
山の岩肌が近くに見えるようになってきましたが、この辺りでは勾配もより急になっていまして、路面も石段が続きます。

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コースの分岐点へ到達しまして休憩に入ります。ここからは石切り場跡方面へ向かいますが、実は前もって下見に来た際はこの先の展望台へ行こうと挑戦したんです。・・・まあ、結果としてはより一層道が険しくなりまして本格的な登山道のノリだったんですね(汗)残念ながら展望台まで到達できなかった訳なんですが(汗)

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分岐点から少し下りた所に吹抜洞窟がありまして、こちらが「どうやって掘ったんだろう?」と思う位に綺麗にくり抜かれておりました(^0^)実はこちらに観音像が祀られているという事で、一生懸命探した訳ですが・・・実は写真の彫刻がそうだと言う事で思わず苦笑。

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洞窟を過ぎると道は一度下った後にまた上る・・・と、ちょっと忙しくなります。少し回り込んで進むと、いよいよ今回の目玉の一つ、『地獄のぞき』が山の上に現れました(^0^)

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地獄のぞきを目撃したすぐ後、石切り場跡に到達致しました(^0^)まず出迎えてくれたのは、かつて石切り場で使われていた機械の数々でした(^0^)長い間放置されてすっかり朽ち果ててはいますが、逆に当時の現物を見られる訳で貴重な体験です。
ここで切り出された『房州石』と呼ばれる石は麓まで『車力』と呼ばれる女性たちが猫車に載せて下ろしていたそうです。

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石切り場跡の風景は上から撮ってみました。当時の風景がそのまま年を重ねたという感じで、こうして眺めるだけでもちょっと感慨深いものがありますね(^0^)

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石切り場の壁には偉い達筆な『安全第一』の文字が掘られていました。近年掘られたものでしょうけど、『全』の字の傘が無いのはなんでだろう・・・
高台へ上り切ったらそこは日陰の休憩所。この時点で時計は11時。お昼時にはちょっと早いですけど、ここを含めたこの広い石切り場で昼食タイムにしました(^0^)

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昼食後はゆっくり休憩を取ったり石切り場を散策したりしました。正面の高台に上がって下にいる皆をパチリ。高台自体は結構広いですけど、絶壁にくるとやっぱり怖いです(汗)

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石切り場の岩肌も圧倒されるものがありますが、見事に綺麗な壁面も綺麗なものです。こうして見るとサンドイッチにも似てる?
因みにここで採掘された房州石は現在でも横浜の高島桟橋や港の見える丘公園、靖国神社や身近な所で早稲田大学の大隈講堂の石塀に残されているそうです。

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さて、せっかくなので先程の『安全第一』の文字をバックに皆さんで記念写真です(^0^)ホント、この後も安全第一で行きたいものですね(^0^)

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さて、再出発した後はいよいよ日本寺へ向けてラストスパートになります(^0^)
・・・が、実はこの辺りが今回のコース最大の難所(汗)足元の石段が傾斜していて足元が滑りやすくなっています。さすがにここまで来ると両脇に金属の手すりやロープが設置されていました。

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最後にキツイ階段を上り、ようやく日本寺の入り口へと辿り着きました!厳しい登山コースを上り切って皆さんも一安心という感じですかね(苦笑)この後は日本寺へ入りまして、『地獄のぞき』や大仏等の見学へと移ります。

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日本寺の北口管理所から敷地内に入りますと、いきなり巨大な『百尺観音』が出迎えてくれます。名前の通りならその大きさは33m前後かと思われますが、ホントに大きいですねぇ!
昭和35年から6年の歳月をかけて彫刻完成されたそうです。

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石切り場付近から見えた『地獄のぞき』は北口管理所寄りの場所にあります。・・・が、日本寺敷地内に入っても急な階段は続きます(汗)まあ、山道よりはかなり歩き易いですけどね(苦笑)
そうしてやって参りました『地獄のぞき』。・・・外から見てる方が返って怖いような気がします(汗)展望台が崖から突き出ていてその真下には何も無いんですからねぇ(汗)

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いよいよ『地獄のぞき』に挑戦です!ただでさえ危ない場所なんだから足元だけでも何とかならんかと思う程不安定な足場でした(汗)しかしながらピカピカの柵が結構安心感ありまして、割とすんなり先端へと辿り着きました(^0^)

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先端部より景色を撮影。柵の周りは何も無いので景色は素晴らしいものがありました!
・・・柵から離れた方が返って恐かったですねぇ・・・(汗)

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地獄のぞきを後にしまして、『千五百羅漢』を経て大仏へと向かいます。ここからは殆ど下り階段になりますがやっぱり階段は急ですね(苦笑)

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数多くの観音像を見ながら階段を下ります。良く見ると首が無い像があったり、明らかに違う首が乗っている像があったりしました(苦笑)

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広いスペースで休憩を取りつつ、並んでいる石を利用して足首をストレッチします。今回足の筋肉の負担が格段に大きかったので割と小まめにやっていたのですが、このストレッチを教えて下さった北海道の藤田先生にはホントに感謝ですね(^0^)

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途中、『不動滝』という小さな滝を眺めつつ、日陰で涼しい気分に浸りながら階段をおります。

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『千五百羅漢』の区間を抜けると、後は大仏を目指します。この辺りまで来ると階段も無くなり真っ当にノルディックウォーキングが再開となります(^0^)下り坂なので強くポールは押せませんけど、やっぱりノビノビと歩けるのは一層気持ちが良いです(^0^)

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さあ!遂に到着しました、日本寺の大仏広場です(^0^)この大仏は『薬師瑠璃光如来』というそうで、原型は天明三年(1783年)に大野甚五郎英令が27人の門徒と岩山を3年かけて彫刻したものだそうです。

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予定より早く着けたので、ここで暫く自由時間を取ります。ここまでは殆どハイキングコースで売店も無ければトイレも無かったという状態でして、ここには小さいながらも売店と自販機もありますし、飲み物の補充もできました(^0^)
ここまで活躍してくれたポールもしばしお休みですね(^0^)

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皆様が戻って来た所で、大仏をバックに記念写真です(^0^)この後は下の駐車場まで迎えに来てくれているバスへと向かいます。

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駐車場まで下りてきた所で、端のスペースを使ってクールダウンのストレッチを行います。かなり身体を酷使しましたからねぇ。少しでも疲れを残さないようにじっくりと筋肉を解して行きます(^0^)

さて、これで無事に鋸山ハイキングが終了となりましたが、この後も一か所立ち寄ってから帰る予定になっております(^0^)

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こちら、『道の駅とみやま』でございます。こちらは高速道路の入り口のすぐ傍に建っておりまして、ここでお土産など買い物をして参りました(^0^)今回は遠出でしたからねぇ。ちょっとした小旅行気分ですよね(^0^)

この後はバスで高速に乗って東京へ帰りましたけど、途中アクアラインが渋滞していたものの運転手さんの機転で比較的空いていそうな道を通り、予定時間より少々遅れた程度で東京駅丸の内口に無事到着しました。

「イベントは家に帰るまでがイベント」。到着時の運転手さんのお言葉でした(^0^)何か久々に聞いたなぁ、と思いつつ初めての貸切バスでのイベントで良い運転手に恵まれて感謝という感じでしたねぇ(^0^)『もっこり竹の子観光』さん、本当にありがとうございました(^0^)

そして今回参加して下さった皆様、本当にお疲れ様でしたと共にありがとうございました(^0^)また楽しいイベントを企画して行きたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します(^0^)

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